2018年10月24日

北海道の地震から改めて日本のエネルギー政策を考える

北海道で震度7を観測した地震から間もなく1カ月が経とうとしている。今回の地震で、北海道全体がブラックアウトの状態になったわけだが、改めて日本列島のどこででも大きな地震が起きる可能性があることを思い知らされた。電力の供給としては、原子力発電の再稼働が一部で始まっているが、やはりいつ大きな地震が原発のある地域に起きても不思議ではないのだ。日本のように災害が多い国では、原発に代わり再生可能エネルギーの比率を高めていく努力をするべきだし、そこで培われたノウハウを他国へ輸出することを目指すべきだと思う。それが東日本大震災からの教訓を生かすことにつながると思う。
posted by ぴーこ at 08:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする