2014年01月28日

全日本プロレスの苦肉の策

これまで全日本プロレスのバーニングに所属していた、塩崎豪の離脱がニュースになっていたのですが、
グループを率いてきた秋山に、もうついて行けないというのでしょうか、よく分からない脱退だと思いました。
ノア時代から同じ釜の飯を食ってきた仲間ですので、簡単には離れられられないだろう、と思っていたので意外でした。
秋山もそろそろ年だし、求心力を失いつつあるということでしょう。
一つの時代の終焉を目の当たりにしたような感じがしました。
ところが両方とも新しいタッグパートナーがすでに決まっていて、試合も組まれているということです。
塩崎の離脱は選手不足でいいカードの組めない全日本がお客さんを喜ばせるために考えた苦肉の策のように思えました。
posted by ぴーこ at 20:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください